お知らせ

  • 2022.01.05 メディア情報

弊社主席研究員 郭广猛・弊社取締役会長(東京大学名誉教授)村井俊治の査読論文が掲載されました

JESEAが開発した科学的根拠に基づいた新地震予測方法「ピンポイント予測」の元祖である主席研究員の郭广猛博士と取締役会長の村井俊治東京大学名誉教授が投稿した英文論文2篇が下記に示すアジアリモートセンシング学会(AARS)の学術誌「アジアジオインフォマチックス(Asian Journal of Geoinformatics:AJG)の査読論文(審査付き論文)として受理されました。

-Authors; GUO, Guangmeng and MURAI, Shunji
-Paper serial number: AJG-2109003
-Title: MEGA Earthquake Prediction in Asia using a Yearly Unit Periodicity

-Paper serial number: AJG-2109004
-Title: Earthquake Prediction with Meteorological Satellite Imagery

 上記の英文論文の概要を日本語で下記に紹介します。英語論文は下記論文タイトルをクリックするとお読みいただけます(PDFファイルが開きます)。

 論文1:MEGA地震の周期的再現年を考慮した地震予測

・過去にある特定の地域で起きた大地震の年の多次元的な周期性を年単位で分析し、地震生起が一番危険な年を予測する研究であり、誰でも容易に計算でき防災の備えを自己責任で準備できる利点がある。

 論文2:気象衛星画像を利用した地震予測

・大地震の前に地殻に地割れが生じ、または既存の割れ目や断層から高温の水蒸気やラドンガスなどの放射性ガスが噴出する現象が科学的に立証されているが、気象衛星に現れる特殊な雲パターンを専門家の経験と知見から判読して地震の前兆を検知し、ほぼ1か月以内で地震予測を行う方法と検証事例を紹介した論文である。

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