村井教授!
地震の予測って本当にできるの?

地震は予測できます

地球の表面は絶えず動いています。これまでの研究から、
大地震の前には地表に異常変動が必ず発生することがわかりました。
「MEGA地震予測」では、リアルタイムで地表の動きを観測することで、
前兆現象を捉え、地震の予測を可能にしています。

MEGA地震予測

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月額サービス料 / 380円(税込)※

※地震予測の精度向上、研究設備の投資などに資金を必要としておりますので、サービスをお受けになる方には月額380円のご支援をお願いしております。よろしくお願いいたします。 東京大学名誉教授 村井 俊治

MEGA地震予測の
3つの特徴

自分の住むエリアに地震の前兆があるかわかる 自分の住むエリアに地震の前兆があるかわかる

01

エリアごとに
地震警戒レベルがわかる

自分や家族が住むエリアの地震警戒レベルを知ることができます。前兆現象から予測分析した結果、3段階の警戒レベルに分類されます。

動画による地震予測の解説サービス 動画による地震予測の解説サービス

02

動画による
地震予測の解説サービス

動画配信サービスでは、テレビの天気予報を見るような感覚で、イラストと解説付きで、わかりやすく最新の地震予測情報を知ることができます。

予測の元となる前兆現象の詳細が閲覧可能 予測の元となる前兆現象の詳細が閲覧可能

03

予測の基となる
前兆現象の詳細が閲覧可能

地殻変動の詳細など、気になるデータをメニューから素早く確認可能です。また過去の特集記事や過去の地震予測も確認することができます。

MEGA地震予測の
3つのポイント

01

人工衛星を使った
画期的な地震予測サービス

人工衛星を使った画期的な地震予測サービス

「MEGA地震予測」は、これまでとはまったく違う新しい方法で地震を予測しています。

従来の地震予測は、過去の地震記録を基に未来を占うものでしたが、そこに“地表の変動”は加味されておらず、予測をするのは非常に困難でした。「MEGA地震予測」では、人工衛星を使い、絶えず動き続ける地表をリアルタイムで観測し続けることで、異常変動を検知し、地震を予測しています。いわば日々、“地球の健康診断”を実施し、その結果に基づいて予測しているのです。

この測量を主体としたアプローチによる「地震予測」を確立したのが、「MEGA地震予測」の生みの親であり、世界の測量工学界をリードしてきた村井俊治 東京大学名誉教授です。

  • ※JESEAとNTTドコモのプライベート電子観測点はリアルタイムで観測したデータを1~3時間平均して解析しています。その他2日後~2週間後に公開される国土地理院の電子基準点データも解析に使用しています。

02

異常変動などの
地震の前兆現象を捉えて予測

異常変動などの地震の前兆現象を捉えて予測

「地球の地表は毎日、上下左右に1〜2cm変動し続けています。村井俊治 東京大学名誉教授は16年に渡り、この研究を続け、大地震の前には「4cm以上の異常な変動が発生する」ことを発見しました。他にも大地震の前には、低周波の電波が出ることや、電離圏※に乱れが発生することも確認されています。

「MEGA地震予測」では、そうしたさまざまな地象の異常を検知することで、地震を予測しています。

  • ※電離圏:地表から高さ約60km以上の大気圏上層部のことで、 電子密度が高い特徴を持つ領域。

03

過去5年に発生した
震度5以上の地震の約9割を捕捉

過去5年に発生した震度5以上の地震の約9割を予測

2013年から2017年の5年の間に、日本では震度5以上の地震が45回起きています。「MEGA地震予測」で公表していた予測では、地震発生の6ヶ月以内または3ヶ月以内に、91.1%の高い確率で、地表の異常変動を検知し、「大地震発生の危険性」を示唆していました。

  • ※捕捉:地震発生の3ヶ月前までに「MEGA地震予測」にて、震度5以上の地震発生の可能性を示唆。
  • ※ほぼ捕捉:地震発生の6ヶ月前までに「MEGA地震予測」にて、地震発生の可能性を示唆。
  • ※捕捉できず:地震発生の6か月前までに「MEGA地震予測」にて、地震発生の可能性を示唆しておらず、また異常変動などの前兆が確認できなかったケース。

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東日本大震災の
前兆データ

2011年3月11日に起きた東日本大震災。
村井教授は当時、東北地方に大規模な地震の前兆、異常変動が起きているのを確認していましたが発信する場を持っていませんでした。
人の命を救う貢献は何もできず、
忸怩たる思いを持っていました。
そのとき感じた“人の命を救いたい”という思いが
MEGA地震予測誕生のきっかけとなっています。
村井教授が再度検証した

DATA01地震発生 6ヶ月前

地震発生 6ヶ月前

地震の約半年前。2010年9月と10月に、宮城県で大規模な異常変動を確認。

DATA02地震発生 2ヶ月前

地震発生 2ヶ月前

2011年、1月8日・9日・10日に、今度は東北地方全体で異常変動が見られました。

DATA03地震発生 3日前

地震発生 3日前

2011年3月8日には、大地震の前兆であるプレスリップ(前兆すべり)と思われる現象が発生しています。

この地震予測に関する科学的根拠は、東日本大震災を詳細に検証した結果、わかったことです。「MEGA地震予測」では、この検証結果を今後の巨大地震の予測に活かしていきたいと考えています。

※東日本大震災でのプレスリップ(前兆すべり)が発生したのは地震発生の3日前ですが、電子基準点のデータは約2週間遅れで公開されるため、すべての前兆を事前に捉えられない可能性がありました。そのため、NTTドコモの協力を得てプライベート電子観測点を全国18か所建てほぼリアルタイムのデータからプレスリップを監視しています。

NTTドコモの協力

NTTドコモの協力

大地震発生を予測するためには、日本列島の変動を監視する必要があります。各地域が日々、どれだけ動いたかは、国土地理院が全国約1300ヶ所に設置している電子基準点から得られるデータに加え、全国にプライベート電子観測点を設置することで、よりスピーディーで正確なデータ収集を実現しています。

計18ヶ所あるプライベート電子観測点の内、16箇所はNTTドコモの協力によるものです。地震や津波の被害によって発生する通信障害からの早期復旧を目的に、NTTドコモは携帯電話基地局16ヶ所に、地殻の変化を捉える装置を設置。「地震予測システム」の実証実験の協力関係を結び、「MEGA地震予測」ではこのデータを共有しています。

プライベート電子観測点
プライベート電子観測点

Q&A

「MEGA地震予測」は「地震の予知」とは違うのですか?

「予知」とは、大地震が発生する日時を正確に言い当てることです。「MEGA地震予測」では、3ヶ月〜6ヶ月以内に大地震が起きる可能性を科学的に検証し、地震の予測を行なっています。

地震学による「地震予測」と「MEGA地震予測」は何が違うのですか?

従来の地震学による予測は、過去の巨大地震の記録に断層の記録を加え、統計確率的に30年の間に、何%の確率で大地震が発生するかを推量するものです。一方「MEGA地震予測」は、地表の状態をリアルタイムで観測し、異常を検知することで、3ヶ月〜6ヶ月以内に発生する大地震の予測をしています。

2018年に警戒した方がいい地域はどこですか?

地球は日々、刻々と変動しています。そのため、毎週と言ってもいいほど警戒すべき地域は変わります。最近では、東北地方および九州南部に大きな変動が確認されていますので、2つの地域は警戒が必要でしょう。

どのくらいの頻度で情報は配信されますか?

現在は地震予測の更新が毎週水曜日、地震ひとくちメモなどのコラムの更新が毎週金曜日に配信されます。

MEGA地震予測 MEGA地震予測

地震の前兆現象を捉えて
地震を予測する
東京大学名誉教授 村井俊治 監修 MEGA地震予測

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PROFILE

村井 俊治JESEA 取締役会長 東京大学名誉教授

村井 俊治

アジアでは“リモートセンシング(遠隔探査)の父”と呼ばれる、測量工学の世界的権威。
東京大学工学部を卒業後、東京大学生産技術研究所において、写真測量、リモートセンシング、GIS(地理情報システム)、GNSS(衛星測位システム)など、測量、空間情報工学を研究。1983年に東京大学教授に就任。1984年から2000年まで国際写真測量・リモートセンシング学会(ISPRS)の役員を務め、1992年から1996年の間は、アジア人初となる同学会の会長を務めた。また1980年にアジアリモートセンシング会議(ACRS)、1981年にアジアリモートセンシング協会(AARS)を創設し、30年間代表を務める。2000年、東京大学を定年退職。定年後は、日本写真測量学会の会長を12年間、公益社団法人 日本測量協会の会長を8年間務めた。論文はこれまで和文、英文、それぞれ約350篇。著書は約50冊。「地震予測」の研究は2002年からスタートし、今年で16年が経過。現在はAIなどの最新テクノロジーも併用することで、さらなる精度向上を目指し、現在も研究中。