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JESEAは国際写真測量・リモートセンシング学会の会長を務める等世界の測量工学界をリードしてきた村井俊治東京大学名誉教授と荒木春視工学博士により開発された全く新しい方法で地震を予測します。

従来の地震予測とは全く異なるのは、人工衛星から地表を測量するという点です。

地上約2万キロメートルを周回している測位衛星により地表の変動を測定し地震の前兆を検知します。

 

国土地理院が全国に約1300点設置している電子基準点により測位衛星の電波を受信しその位置情報を測定します。その位置情報データを利用してJESEA独自の複数の解析方法にて地震を予測しています。

大地震の前には前兆現象が表れます。

JESEAでは、毎週水曜日に会員に向けて週刊MEGA地震予測を発行しています。

 

ご購読方法は下記の「お申込み方法」をクリックすると週刊MEGA地震予測申込み方法とスマホ用webサービスページに移行しますのでそちらをご覧ください。

 


測量は地形の空間的位置、長さ、面積、体積などを計測する技術です。

従来は動かない対象物を測量してきましたが、近年は「動くもの」「動きながら」「動きながら動くもの」を計測する動体計測の技術が出現しています。

 

測量の分野では地球の陸地は従来動かないものとして扱われてきましたが、GNSS(GPSなど)が導入されてからは、地球の微妙な動きを測量するができるようになりました。

 

地球の微小な動きを衛星を使って捉えることは測量の新しい領域として確立されつつあります。その新領域にJESEAの地震予測があります。

 

東日本大震災は多くの人々の命と生活を奪いました。

私たちは大地震の前兆情報を人々に伝える手段としてこの会社を作り「週刊MEGA地震予測」の配信を始めました。

 

地震予測はまだ道半ばです。あらゆる地震を予測できるわけではありません。

しかし今利用できる最善のデータと分析技術で最良の予測をすることがエンジニアの使命と考えます。

 

地震の前兆と考えられる異常なデータが出たら私たちは結果を恐れず発表します。

予測を外すことのリスクよりも地震の前兆を掴みながら発表しないで多くの人々の命が奪われることの方が罪深いと私たちは考えるからです。

 

私たちの事業は始まったばかりです。多くの方々のご理解を頂ければ幸いです。今後とも更に精度の高い地震予測を目指して精進致します。

 

JESEA地震科学探査機構 代表取締役社長 橘田寿宏

JESEA地震科学探査機構 取締役会長 東京大学名誉教授 村井俊治

 

2017年

4/4 

自社配信「MEGA地震予測」スタート。スマホ・PC対応Webサービスが自社配信システムでスタートしました。

1/5 

「週刊ポスト」(小学館)にてJESEAの地震予測が掲載されました。

2016年

12/29

「夕刊フジ」にてJESEAの地震予測が掲載されました。

12/29

「日刊ゲンダイ」にてJESEAの地震予測が掲載されました。

12/21

「まぐまぐアワード」にて3位に選ばれました。